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20
 
4年後の自分を想像して書いたショートストーリーです。




シップ「今年で3浪目に突入か・・・。」

シップ「昔の友達は皆現役合格してキャンパスライフを謳歌してるってのに・・・俺は・・・」

<<熟れたてフレッシュ!キュアパッション!

シップ「でも・・・俺には東せつなちゃんがいる!!」

シップ「せつなーーーーーーー!ふんふんふんふん!!!あああーーーっ!!!!!」

ガチャリ

弟「うるせえ兄貴」

シップ「お、おい!!勝手に入ってくんじゃねーよ!!!」

弟「てめえはまた勉強もしねーでシコシコかよ、3浪君(笑)」

弟「今からうちにカノジョくっから。うっさくすんじゃねーぞ」

シップ「ひぎい」


~1時間後~

弟「入れよ。キモデブいっけど気にしなくていいから」

彼女「ちょっとまたアイツいんの~?マジウケルんですけど」

弟「まあ早速楽しもうぜ」

彼女「キャッ!強引なんだから///」


シップ「」
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    23:50 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
19
 
僕が教室で静かに前を向いて座っていたところ、後ろから友人2人が突然「おらっ!歩美派は死ね!時代は灰原だろうが!!」などと罵声を浴びせてきました。そう、名探偵コナンの話です。

以前もこのブログに書いたことですが、僕は灰原など眼中にない生粋の歩美ちゃんファンなわけです。元太くんはホントいいセンスしてる。光彦は目ん玉腐ってんじゃねーのと思わざるを得ない(笑)

しかし、逆に元太くんと光彦のどちらが良いかで考えてみても、まあ確実に元太くんになりますね。だってさ、ドラえもんに例えるなら元太くんはジャイアンで、光彦はスネオじゃん。ジャイアンは何だかんだで良い奴だし映画だと大活躍だけど、スネオは結局「ママー」とか言ってションベンもらしてるだけじゃん。

元太くんには映画で「母ちゃんが言ってたんだ・・・飯粒一つ残しちゃいけないってな」という名言と共に灰原のことを助けるシーンがあるんですよ。例え飯粒灰原であっても尊い命は守りきる元太くん。まさに映画におけるジャイアンそのもの。

それに比べて光彦はどうよ、せいぜい「ママー」とか言ってションベンもらしてるのがお似合いなんじゃねーの、ってわけです。
    22:59 | Trackback : 0 | Comment : 5 | Top
 
17
 
あまりの寒さでもうどうしようもないくらいにどうしようもなくどうしようもないですな。女子高生どもはこんな寒いのによくミニスカートで生きていけるなって思います。僕も試しにミニスカートで外を歩いてみたいですね。冬至の日とかだけでいいから許されないかな。
    22:48 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
15
 
寝坊癖の半端じゃない僕ですけど、毎週日曜朝8時だけは仮面ライダーを見るためにしっかり起床します。

今朝、いつものように8時に起床、食卓へ足を運んだ僕は、家の中に誰も人がいないことに気付きました。これは普段家の者の目を気にして見られない「フレッシュプリキュア」を見ることができる又とないチャンスです。仮面ライダーはいつも弟が一緒だから安心して見られるんだけど、流石にプリキュアとか見てたらガチ引きされそうだからね。

いやでもね、なんかこういう書き方するとまるで僕がプリキュアを見たくてたまらない大きいお友達みたいに見えちゃうけど、別にそういうのじゃないわけよ。面白全部で買ったキュアパッションのフィギュアは誕生日を迎えた友人に押し付け半分でプレゼントしちゃったし。ただ単純に、プリキュアに熱中する幼女やキモオタたちの気持ちが知りたかっただけっていうか?あっ、幼女の気持ちが知りたかったっていうのは別にそういう意味じゃなくって・・・へへ・・・^^;

そんなわけで、普段は8時半を迎え「フレッシュプリキュア!このあとすぐ」の予告が出ると消してしまうテレビをつけっ放しにして見事フレッシュプリキュアを観賞することに成功しました。といっても、前述の通り僕は決してプリキュアオタクとかじゃあないので、洗い物をしながら観賞しました。水の音のせいで音声は聞こえず、見えるのは映像だけです。

まずは「フレーッシュフレーッシュフレーッシュ」の出だしでヘタクソなOPが流れ始めます。やはりアニメはOPが肝心なので、僕は一応水を止めてそれを聞きました。CMを挟んで、次に本編が始まります。洗い物をしながら時々映像をチェックするだけなのでいまいちストーリーが把握できません。僕は食器を磨く手を速め、いち早く洗い物を終わらせました。決してプリキュアに集中したいからではありません。決して。

ようやく音声・映像が一緒になった完全なプリキュアを見る体制が整いました。僕はテレビの前に、部屋を明るくして少し離れた状態で座ります。今話のメインキャラクターは主人公の桃園ラブ、ラブの母、そして身寄りがなくラブの家に居候している東せつなちゃんの3人のようです。ラブ達プリキュアが守っている、「インフィニティ」なるすごいアイテムを狙って、敵がラブの母に扮しラブとせつなに近づくのですが、いやそんなことはどうでもよくてね、もうね、


東せつなちゃんがかわいい。


普段は2次キャラを好きにならんようできるだけ心がけている僕ですが、東せつなちゃんはちょっとかわいすぎだろ。それにね、やたらいい話なのよ、フレッシュプリキュア。キモオタどもがケータイ小説を叩きながらも泣けるエロゲーの事は「人生」だとか形容しちゃう心境がわかりますよこりゃあ。そうです、かわいいから許すのです、かわいいは正義なのです。更に言えばED曲が最高に素晴らしいんですよね。プリキュアのくせに、バックギターが100%僕の好みなんですよ。もうさっきからずっとYoutubeで流しっぱなしです。

いやね、ちょっとプリキュア見くびってたわ。調べてみたところ、そもそも「プリキュア」という言葉の由来はprettyとcure、つまり「悪の手からかわいらしく救済する」ってことらしいですからね。これがゴリキュアとかいって、ゴリラみたいな顔の女の子が人々を救済してても全く需要ありませんからね。やはりかわいさこそが正義で、だからこそ世のオタク達もかわいい女の子キャラを追求し続けるんじゃあないかと思います。

まあ、そのキャラクター作ってんのもまたキモオタのおっさんなんですけどね。せつなちゃんに免じて許す。
    15:25 | Trackback : 0 | Comment : 10 | Top
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