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今日も意気揚々と学校の夏期講習に出かけようとしたところ、突如台風並みの大雨がドヴァドバと降ってきやがりました。傘を差してもまったく役に立たず、僕のワイシャツやズボンは濡れ濡れでした。女子高生のワイシャツも濡れ濡れになってるのかなとワクワクしていたのですが、残念なことに女子高生には遭遇しませんでした。画像に意味はないです。
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世の中の高校生は総じてテレビを1日に何時間も視聴しているものであり、テレビを見ない人間は話について行けず周りから疎外され、非人間的扱いを受けるという話を聞いた。事実、テレビを見ていない僕は必然的に会話が変態話に限定されてしまい、非人間的というかキチガイ的な扱いを受けているような気がする。これは実によろしくない風潮だ。何故アホな高校生どもは、テレビ如きに時間を費やすのか。芸能人どものマスターベーション見るよりも、自分の趣味に没頭し、技術を磨くほうが有意義な時間の使い方なのではないか。そう、例えるなら僕の昼寝のようなものである。近頃は4時間寝ないと起きられない体質を身に付けた。これも技術磨きの成果である。クズどもがくだらんテレビを見て爆笑している間、僕は一人昼寝テクニックを高めに高めていたのだ。故に、本当に人間らしい扱いを受けるべきなのは頭空っぽでテレビに耽っているリア充どもではなく、僕であるはずなのだ。
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前回までのあらすじ:勘違いファッションを探しに友人とシブヤへやってきた僕。興味本位で入ってみた小さなTシャツショップに現れた店員の姿は、紛れも無く黒人そのものであったのだ!


「キミ達、学生ダカラマケトクヨ!」

何がなんだかわからないまま唖然として店の中に立ち尽くす僕らに近付き、店員はフレンドリーに話しかけてきた。そして赤いプリントの施されたTシャツを手にとって、あろうことか貧乏学生の僕らに押し売りをし始めたのだ。

「コレナンカイイヨ。6000円ニシトクヨ」

「た・・・確かにこれはイカす・・・でも6000円は高い・・・!」

店員の勢いに圧され、意思の揺らぎを見せてしまった友人の駄馬。店員はそのチャンスを逃さず、さらに彼へと付け込んでいきます。

「ジャアコレ、残リ1ツダカラ特別ニ4000円ニスルヨ!!」

「いやでも、俺金が無いんで・・・3000円なら行ける・・・!」

「チガウ、チガウ。コレハデザインモ質モイイノ。ミンナニ自慢デキル!」

駄馬の顔からはドバドバと冷や汗が流れ出ており、財布まで出してしまって最早完全に買う素振りを見せています。ここまでは僕も様子を伺っていましたが、流石にそろそろこの流れを止めて逃げないとまずいと思い立ち、行動を開始しました。

「いいや駄馬!お前はまだ買いたいものがあったはず!とりあえず今のところは金を使わないほうがいいよ!」

「いやでも、これは買いだろ!値段もまけてくれてるし、デザインもイカす・・・!(勘違い的な意味で)」

「ソウダヨ、後デ来テモマケナイカラネ!今ダケ!」

「いいや駄馬!やめておけ!」

異なる国の、二人の男に言い寄られる駄馬。これが女の子だったらよかったのにね。「私とあいつ、どっちを取るの!」的なハーレムルート。揺れ動く感情、揺れ動くおっぱい。ああ、いつか遭遇してみたい!すまん、話がそれた。

「アナタ、イイ人ダッテ分カル。日本人、ココマデシタラミンナ買ッテクレルヨ!」

「あなたもいい人ですよ、ここまでマケようとしてくれている・・・でもですね、やっぱり金もないし・・・!」

なるほど、相手に罪悪感を与え買わせようとする戦法とは・・・この店員、商品を買わせる為ならどんなことでもやってのけるかなりのやり手です。しかし駄馬の気は既に僕のほうへ逸れています。既に攻略したも同然、あとは強行突破だ!

「そ、それじゃあすみません、また来ますね!」

自分は何も悪くないはずなのに、何故か謝罪しながら店の出口へ向かう僕。そして店員は僕に向かってこう言い放ちます。

「オ友達ノアナタ、日本人ジャナイ。悪イ人ダヨ!」

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!」

駄馬の叫びと共に僕らはダッシュし、すぐさま店から出ていきました。外は暑いし、リア充やビッチや排気ガスが蔓延しているはずなのに、何故かとても清清しい空気だったのでした。まさかシブヤにこんなアンダーグラウンドが存在したとはな。もう大都会なんてこりごりだ!
    02:20 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top
 
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以前の記事にも書いたように、先日僕は友人の駄馬氏と共に最先端の若者シティ、シブヤへと行ってきました。彼のブログにも感想が書いてあるので、併せて読めば君も今日からシブヤマスターだ!

今回の僕達の目的、それはパツキンのシブヤ系オニイチャンたちが身にまとっている、いわゆる「勘違いファッション」を購入することにありました。例えるならジャラジャラした鎖、またはドクロプリントが施されたようなTシャツなんかですね。

その目的を達成すべく、僕らは渋谷に着くや否や、勘違いファッション店を探して街中を探索し始めました。

そして未知のシブヤに恐怖して足取りのおぼつかない駄馬と共に、クソみたいな暑さや周りのニイチャンねえちゃん達の凄まじいリア充オーラに耐えながら歩いていると、早速一軒の小さなTシャツショップを発見。僕らは興奮し、意気揚々・・・なんてわけにはいかず、相当ビビりながらも店の中へと入っていったのです。

店内に売られているTシャツには、金の龍や銀のドクロのプリントが施されており、それはまさに僕らの思い描くままの勘違い系ファッションでした。僕らは落ち着かないまま店内を物色していたのですが、何故か店員の姿が見当たりません。仕方ない、そろそろ店から出ようかと思ったそのときでした。




「キミ達、学生ダカラマケトクヨ!」



俺はアメリカ生まれヒップホップ育ち、そんな面をした黒人が、そこにいた。


(後編に続く)
    03:36 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
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7人の友人たちと何とか神社のナントカ祭りに行ってきました。


祭りに来たからには何かしたいと思っていた自分は結局何をするわけでもなく、800円もする仮面ライダーディケイドのお面を買って被りつつ、クソ高い屋台に金を搾取され続けていたわけなのですが、
そんなとき友人の一人がこう提案したのです。

「今から3グループに分かれてナンパしに行こうぜ。45分後に集合して結果報告だ」

ナ・・・ンパ・・・。噂には聞いたことがあった。パツキンで鎖とかジャラジャラ垂れ下げたオニイチャン達が、街中のビッチに「タマネギ食べれる?」とアタックして、最終的には相手のメールアドレスを聞くところまで漕ぎ着けるという超絶テクニック。
まさかこの俺にできると言うのか・・・いや・・・だがここに来たからには・・・やるしか・・・やるしかないんだ・・・!

「いいだろう、俺はやるよ!」

そんなわけで僕は友人の一人とタッグを組み、お面を被って夜の人ごみの中に繰り出したのだった。
正直緊張しすぎて無理かと思ったけど、とりあえずまずは話しかけることが重要だと思い、暇してそうなビッチ二人に接近してみたのです。

「君、綾波レイに似てるね」

「えっ」

困惑するビッチ達。もうここで死ぬほど後悔したね。でも俺は突き進むしかなかった。それしかできなかったんだ。

「綾波レイ、知らない?えーっと例えるならドラえもんのしずかちゃんのようなもので・・・その・・・」

「・・・」

必死すぎてわけのわからんことを口走ってる僕を見て、「やれやれ」の手振りをするビッチたち。仕方ないのでここいらで逃げることにしました。

「すみませんでした」

唖然とする二人から逃げ出した僕らは場所を移動して、次の相手に突撃を仕掛けることにしました。正直もうやめたかった。けれども、とにかくあと5組だけ話しかけてみることにしたのです。

それからは僕の猛烈なアタックが始まりました。「俺のこと知ってる?」「通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ!」などと叫んで去っていくその姿はナンパと言うより、クソDQNの冷やかしにしか見えなかったと思います。なんかもう本当に申し訳ない。今頃前略プロフィールとかの日記に「祭りでキモイ男が~」とか書かれてるに違いない。

それでも僕は4組のビッチたちに話しかけることを成し遂げてみせました。残るはあと1組。勝率は0%、ドン引き率100%です。
自分でももう何がしたいのかわからなくなっていたのですが、自分で設定したノルマをやり切らなければ、僕は自分に「納得」できませんでした。だからやるしかなかったのです。僕はただ「納得」したいだけだったのです。

「イエイ暇してる?」

最後の突撃は盛大に終わらせようと、僕は思い切って5人組のビッチどもに話しかけてみました。

「暇じゃないです!」

一瞬で否定されました。しかし最早僕の目的はナンパじゃない、どうにでもなれよもう!

「いや違うんだよ、俺は単なる高校生さ。別に怪しい人間じゃないんだ、この顔を見ればわかるようにね」

ディケイドのお面を指差す僕。すると意外なことに割とウケました。

「何年なんですか?」

「2年だよ」

「タメですね」

会話が続いたことに僕自身驚きましたが、こりゃまあ失敗の類ですな。しかし僕は無様なことに、調子に乗ってビッチどもに今の自分の状況をカミングアウトしてしまったのです。あわよくばといった感じか。

「実は今俺、対決してて仕方なくやってるんだよ。協力してくれないかい?」

「ああそういうことなんですか。でも他でお願いします^^」

案の定と言うかなんというか撃沈。しかし奇跡的に一分くらい会話も続いたことだし、僕もそろそろ退却することにしました。

「いつかいいことありますよ、頑張ってね!」

「サンキュー!」


そんなわけで僕の始めてのナンパ(笑)経験は終わりを迎え僕のハートはズタボロ、兼ねてから抱えていた女性恐怖の心は倍増してしまったのでした。
その後他のグループ達とも合流したのですが、1グループ本当に成功したツワモノがおりましてね、

「まあざっとこんなもんですな!ガハハ!君達とは違うんだよね!」

と散々笑われました。もう二度とこんなことしたくねえ!
    00:15 | Trackback : 0 | Comment : 8 | Top
 
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いやー申し訳ない、またもや更新をサボってしまった。一日一回の更新が僕のジャスティスとなりかけている今、ここでそいつを崩してしまってはいけません。

しかしご安心下さい、夏期休暇を迎え、僕は現在怒涛のブログネタ作り態勢に突入しております。
今日は友達と若者の街シブヤに行き「勘違い渋谷ファッション」を探す旅に出ていたのですが、そこでまたオソロシイ体験をしてきたので近いうちに記事にしたいと思います。

この夏はポジップがアツい!みんな今すぐアクセスだ!
    22:58 | Trackback : 0 | Comment : 4 | Top
 
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7月7日は世間で言う「七夕」という日らしかった。

幼稚園や小学校では笹の葉に短冊を吊るし、皆思い思いに願い事を書いていったに違いない。幼稚園児はピュアだから、多分「シンケンレッドになりたい」とか「プリキュアのおもちゃ欲しい」とかそんな事ばっかり書いてたのだろう。小学生は大人ぶって、「一億万円札くれ」とか「総理大臣になりたい」とか、デカい夢を語っていたのだろう。

しかし中高生にでもなれば、流石に僕らは願い事を書くことの無意味さに気付いてしまう。願い事を書いたって綾波や長門と結婚できるわけじゃない、そんな事実に気付いてしまうのだ。
そして純粋に願い事を語る少年少女たちを暖かい目で見て大人になったつもりでいるけれども、本当はどこか彼らのことが羨ましいのだ。だから僕らは、夢を諦めきれないのだ。


まあ僕がそんな少年少女達よりよほど羨ましいと思うのは、
自分が期末試験の真っ只中で一人ぬるぬるとPCに励んでいる間にも、織姫と彦星が年に一度のメイクラヴに勤しんでいた事だけどな。
    15:19 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
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そんなわけで行ってきました、エヴァンゲリオンってやつにな。映画の内容については適当にgoo映画のレビューとか見ててください。


映画が終わり興奮覚めやらぬうちに、キモオタの僕らはプリキュアのクソゲー(1プレイ100円)をやりにヨドバシカメラまで出陣しました。
それはボタン一つしか使わない音ゲーで、小さな筐体の前で僕は必死に「DANZEN!ふたりはプリキュアMax Heart」のリズムに合わせボタンを押していたのです。その姿はまさに大きいお友達。もし僕のせいでプレイできないチビッコがいたのならごめん。

無事1位を獲得しプレイを終えた後、筐体の後ろを見てみるとそこには大量のガチャガチャが。そこで同士の一人が早速エヴァンゲリオンのそれを見つけ出しました。値段は300円。6種類のキャラクターが出てくるようでした。
同士は財布を出してこう言いました。

「一人100円出して、出てほしいキャラクターを一つ決めよう。当たったらソレはそいつのもんだ」

僕は興奮し、そして迷わず100円を投入しました。選択キャラクターはもちろん綾波レイです。本当のこと言えばあんま好きじゃないんだけど、それでもやはり綾波レイです。
僕はどうせ当たるわけがないと信じていました。しかしそれでも僕は自らのハンドルを回す手に魂を籠め、叫びました。

「うおお・・・綾波いいいいいいいいいいいい!!!!」

・・・ゴクリ。

「こ・・・これは・・・!」

「愛の力・・・愛の力だ・・・うおおおおおおおお!!!」



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この夏、僕はまた大事なものを失った。
    23:30 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top
 
10
 
「俺、明日綾波レイに会いに行くんだ」

「えっ?アヤ・・・ナミ?」

友人とSkypeで会話していたとき、このような状況に陥った。そう、彼はエヴァンゲリオンを、綾波レイを知らなかったのだ。綾波レイに会いに行く、つまりは映画「ヱヴァンゲリヲン破」を見に行くということが伝わらなかったのだ。

そこで僕は怒り狂った。綾波レイは日本人なら教養として当然知っておくべきことであって、それを知らないお前はクズであると。ジャパニメーションが大好きな外国人に「アイドントノウアヤナミ」なんて言ってしまえば射殺されてしまうだろうと。そう、僕たち日本人はみんな、綾波のことが大好きなんだ!綾波レイがこっちを見てるぞ!うわぁあああああああああああああ!!!


・・・まあ僕は真劇場版しか見たことないんですけどね。笑えばいいと思うよ!
    01:04 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top
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